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いま 思うこと。

☆ 私が教職を退いてから早2年年。

 

光陰矢の如し…

 

ほんとうに月日の流れは早く
歳を重ねるごとにその早さを強く感じています。
私は定年を待たずに退職しました。
そこには様々な理由や事情はありましたが、
あえてそこは自分の口から触れることはせずに退きました。
一つ言えるとしたら自分の中で「やりきった」という思いがありました。
そしてその先の人生をどう生きていくか..日々自問自答しながら
今このスタイルで仕事をスタートさせました。
もちろん自分の興味のある分野での新たな挑戦でもあるのですが
時に立ち止まり、また前へ進みと一進一退しながら
決して順風満帆な日々とはいえない中であっても
私らしく生きることができるよう
努力を怠ることなく学びも深めながら過ごしています。

教職時代を「動」と表現するなら、今は「静」なのかもしれません。
それぐらい「動・動・動・・・・」で生きてきていました。
「静・静・静・・・」が続いていると、
私の中の「動」がまた始まりました(笑)。
それがちょうど昨年11月頃からです。
そして現実的には2020年2月末から私の好きな植物の世界を通して、
地域貢献できる場へご縁が繋がり動き出しました。
それから2か月待たずにコロナ禍自粛生活が始まり、いろんなことが
浮彫になり、あからさまに目の前に繰り広げられることで
より自分の感情や意識もはっきりくっきりと見えてきたのです。
それが何かというと「音楽」を表現したい思いです。
でもそれは退職後ずっと思っていたことでもありました。
♪何も考えずにただただピアノを弾く
インスピレーションのままに弾く♪
・・・みたいな世界を創りたいなぁ~
それは人生のラストぐらいにとっておこうかなぁ~
といった矢先、今度はとある神聖な場で演奏するご縁をいただき
月に何度かですが、今まさに研修中です。
さらにご存じの方もいらっしゃると思いますが
〇「寿の梅干し」とのご縁〇
私が10年先の未来に据えていたビジョンの1つでもある
食の世界への扉を8月に開かせていただきました。

🌸植物 ♪音楽 〇食
いずれも私の中の「動」としてはじまったものです。

 

前置きが長くなりましたが、
実はここから本題です。

この9月より開設しました

  ☆教師のためのほっとセッション☆ こちらから

 

なぜ今なのか・・ということをお伝えします。

- 私は教職を退いてからこれまでずっと心に思っていたことがあります。-
それは
教職は尊いしごとであるということ。
そして、毎日がドラマのようであるということ。
(一日として全く同じ日はない..だからこそ毎日が大事。)
そして、学校という社会は「感動」の場であるということ。
子どもたちとの何気ない会話や、授業だけでなく
給食・清掃・部活動など学習以外での場面もすべて学びであり
その何気ない時にこそ大きく成長する感動が多くあるということ。
挙げればきりがありませんが、
学校社会はほんとは人間の魂の進化のために大事な場所だと思います。
しかしながら、日本の教育制度や教育現場の在り方について
数えきれないくらい様々な角度から問題視されたりすることも
多々ありました。
2020年はまさにこれまで経験のないコロナ禍の中での「真の教育」が
問われ始めています。
「真の教育」って何なんでしょう・・・。
私の中でずっと投げかけていることです。

私は、コロナ禍の中、今の私が現場の先生方のためにできることが
あるのではないかと沸々とその気持ちが溢れだし、
今だからこそ形にしていこうと強く思い、色んな形を考えましたが
一番シンプルなセッションという形でスタート致します。
20年余も私がお世話になった教育現場というステージへの感謝の思いと
また、月並みですが、先生方が明るく元気に軽やかにあったかい気持ちで
日々子どもたちと笑顔いっぱいの世界であることを願って
ほっとできるセッションをはじめます。

校種は問いません。
教職で毎日毎日子どもたちと共に過ごしている先生方
どうぞ、お気軽にいらして下さい。

心よりお待ちしています。

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